初マラソンで4位に入った佛大の前田彩里 (撮影:二宮渉/フォート・キシモト)

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今秋に韓国・仁川で行われる「アジア競技大会」の代表選考会を兼ねた「第33回 大阪国際女子マラソンが26日、大阪市東住吉区の長居陸上競技場を発着点とするコースで行われ、仏教大4年の前田彩里(さいり)が、2時間26分46秒のタイムでゴール。初マラソンながら、日本人2番手となる4位に入り、学生記録を5分も塗り替えた。

外国招待選手7人、国内招待選手6人、一般参加選手453人の計466人が出場した同大会。

卒業後は実業団のダイハツに進むことが発表されており、東京五輪マラソンにおける期待のランナーが出現した。