赤羽有紀子(撮影:二宮渉/フォート・キシモト)

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今秋に韓国・仁川で行われる「アジア競技大会」の代表選考会を兼ねた「第33回 大阪国際女子マラソンが26日、大阪市東住吉区の長居陸上競技場を発着点とするコースで行われ、引退を発表していた赤羽有紀子(ホクレン)が、2時間26分0秒で日本人トップの2位に入った。

優勝を飾ったのはウクライナのタチアナ・ガメラシュミルコ。2時間24分37秒のランで、2連覇を果たす強さを見せた。