人気沸騰!塩系男子No1西島秀俊のミステリアスな私生活とは?

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日韓合作映画『ゲノムハザード ある天才科学者の5日間』(11月24日より公開中)でキレのあるアクションを見せ、知性だけでなく野性味あるタフな魅力も披露している西島秀俊。
アラサー女子で西島萌えしている人も多いでしょう。しかし、私生活がまったく見えない彼。ドラマ「あすなろ白書」(1993年)で一度ブレイクしてから、しばらくメジャーシーンから消えていたのはなぜ? 恋愛の噂は? 結婚は? そんな西島秀俊のミステリアスな魅力を探ってみました。

西島秀俊の魅力とは?

●芸能界から干された経験
もともと大手の渡辺プロダクションに所属していたけれど、独立を機に民放ドラマに出られないように圧力がかかったそうです。このままフェイドアウトかと思われたとき、北野武監督が映画『Dolls』の主演に抜擢。そこから映画出演を重ねていき、現在の地位を確立したのですね。
干されて消えていく俳優も多い中、ちゃんと第一線に戻ってくるのですから、やはり役者として魅力的な人なのでしょう。

●謎に包まれた恋愛観?
あの喜多嶋舞との恋愛の噂はありましたが、決定的瞬間を撮られていません。これまで一番信憑性があったのがドラマ「あすなろ白書」で共演した鈴木杏樹。噂になって別れたか、恋人未満で終わったのか……。
喜多嶋舞は、インタビューで「今、共演している人が好き」と言い、そのとき共演していたのが西島秀俊だったので噂になりましたが、どうやら喜多嶋舞の片思いだったのでは? とのこと。またYOUと結婚していた! というとんでもないガセまで飛び、人気があるのに相手が定まらないから、噂ばかりが独り歩きしているようです。

●実はかなりのナルシスト?
女性に対してまったくマメじゃないそうです。インタビューで恋人に対して「メールの返信はしないよと言う」「映画はひとりで見に行きたい」「鈍感だから嘘つかれても気づかない」「彼女に怒られると眠くなる」「マイペースなので自分に合せてほしい」と語っています。
なんか恋人の誕生日とかも忘れちゃいそうですね。結局、恋人や妻はいらないような感じ。自分が一番好きなのかもしれません。

●オフは筋トレ、移動は自転車!
筋肉質の体が素敵! と、ボディでも女子をうっとりさせている西島秀俊。脱ぐと「おお!」と声が出てしまうような肉体美の持ち主です。
オフは有名アスリートも通うスポーツジムに通い、マンツーマンでトレーニング。そして移動は自転車が多く、ひたすら体を動かすことで筋力をアップするストイックさ。
けっこう西島秀俊出演作は裸のシーンが多いので、いつ「脱いで」と言われてもOKなように体を維持しているのかも?

とにかく役者バカ?

目撃されてもコンビニでひとり買い物していたり、ジム通いだったり……。尻尾を掴ませないようにしているのかもしれないけど、意外と本当に何もなさそうな気もします。でもその役者への情熱やストイックさが彼の演技力に磨きをかけて魅力を輝かせているのかも。
西島萌えの女子、まだまだ増えそうですね。

『ゲノムハザード ある天才科学者の5日間』
2014年1月24日公開
監督・脚本: キム・ソンス
原作: 司城志朗 『ゲノムハザード』(小学館刊)
出演: 西島秀俊、キム・ヒョジン、真木よう子、浜田学、中村ゆり、パク・トンハ、イ・ギョンヨン、伊武雅刀

Written by 高橋なたりー