焼きものならではの土の温もりを感じられるタイル(写真は、「HALPLUS シリーズ 陶炎」のイメージ)

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住まいと暮らしの総合住生活メーカーのLIXILは、独自の接着剤張り工法(はるかべ工法)用外装壁タイルとして、「HALPLUS(ハルプラス)シリーズ 陶炎(とうえん)」、「HALAGE(ハルエイジ)シリーズ フェザンド」、「HALALL(ハルオール)シリーズ プレリュード」の3商品を、INAXブランドから2014年2月3日に発売する。

「HALPLUSシリーズ 陶炎」は4色。クラフト感が魅力のボーダータイルです。焼きものならではの土の温もりがあり、還元焼成によって趣き深い表情に仕上がっているほか、手づくり感のある粗い筋面上や、形状の凹凸が織りなす陰影感が楽しめる。

焼きものが醸し出す風格と工芸品のような造形が、時と共に味わい深くなり、外壁のアクセント使いとしてもオススメ。

「HALAGEシリーズ フェザンド」も4色。ナチュラルな素材感で、土の素朴な風合いと軽やかな表情が特長。異形状の組み合わせで、様式的な印象を感じる壁面に仕上がる。

「HALALLシリーズ プレリュード」は3色。タイルらしさを感じる形状と目地幅設定なので、既存のHALALLシリーズとは異なる印象の壁面をつくりだす。さまざまな住宅スタイルに合う「岩肌面」と「砂紋面」の2種の面状を設定。汎用性が高く、住宅の全面タイル張りに最適。

いずれもタイル表面の親水効果によって汚れが付きにくく、また雨水で落ちやすくなることで美しい状態を長持ちさせる効果がある、「ナノ親水」基準を満たしたタイルで、優れた耐候性と美観性の長期的な保持を可能にした。

メーカー希望小売価格は、「HALPLUS シリーズ 陶炎」が1平方メートルあたり1万4200 円。「HALAGEシリーズ フェザンド」は同9600 円。「HALALLシリーズ プレリュード」は岩肌面、砂紋面ともに同5100 円(いずれも、工事費、消費税別)。