この日もウッズと同組でラウンド マキロイが首位キープ(Photo by David CannonGetty Images)

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<オメガ・ドバイデザートクラシック 2日目◇31日◇エミレーツGC(7,316ヤード・パー72)>
 欧州男子ツアー「オメガ・ドバイデザートクラシック」の2日目。初日“63”を叩きだして9アンダーで単独首位スタートを決めたローリー・マキロイ(北アイルランド)が、この日は5バーディ・3ボギーの“70”で2つスコアを伸ばし、トータル11アンダーで首位をキープした。

 この日はOUTからスタートしたマキロイは1番でボギーが先行するも、3番、5番、7番とバーディを奪い返すと後半10番でもバーディを奪って巻き返しを見せる。その後、13番、16番と2つのボギーを叩いてスコアを落としたものの、最終18番をバーディ締めて首位をキープしたまま大会を折り返した。
 そのマキロイと同組で回ったタイガー・ウッズ(米国)は4アンダーからスタート。上位進出が期待されたが2バーディ・3ボギーの“73”でスコアを1つ落としトータル3アンダーの44位タイに後退した。
 マキロイと1打差の2位にはブルックス・コプカ(米国)、トータル8アンダーの3位タイにはダニー・ウィレット(イングランド)らがつけている。
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