札束って見たことある?
テレビドラマなどで、何かの取引のときにジュラルミンケースを開けて札束を取り出すシーンはよくありますが、実際に札束を見たことのある人はどれくらいいるのでしょう?そんな質問が教えて!gooに寄せられました。

皆さんは、本物の『札束』を見たことがありますか?

500万円の札束を郵便局に持って行ったことがあると言う質問者は、「皆さんは、正真正銘の札束を見たり触ったりしたことがありますか?どんな感覚でしたか?」と聞いています。

■不動産取引や生命保険金の受け取り時の札束

大金が動くと言えば、まずは不動産取引でしょうか。

土地を購入したNannetteさんは、売主の希望で現金払いだったようで、「代金全額をすべてお札で手渡したことがありました。普通の流通しているお札での札束はさすがに『体積』を感じるものだった記憶があります」と言っています。

nakasoさんも「不動産の購入時に現金でという相手の希望でしたので、金融機関の応接室で6800万円でした。その場で相手に渡りましたので現物を見たのは一瞬でしたが意外と小さく見えると思いました」と回答しています。

一方、Oruko000さんは、「座敷に入ると、お坊様の袈裟のような見慣れない紫の布がテーブルに掛けてあるのを見ました。『なんだろう?』と思い布を捲ってみたら凄い数の札束でした。20段の束が、横に5、縦に…のところで親の気配を感じ確認できませんでした」と、生命保険金を受け取ったときのことを話してくれました。

大金の札束、感じ方は人それぞれのようです。手にした経緯や自分の立場などによって、大きく見えたり小さく見えたりするのかもしれません。

■なかなかできない経験をした方も

結納金のように、振込にはできない事例から、札束を目にした回答者もいました。

「随分前ですが、弟が結婚する時、頼まれて100万円を銀行で新札に両替して持って行きました。(中略)…結納金は振り込みってわけいかないもんねぇって言ったものでしたが、自分のお金じゃない分緊張しました」(sumiwakaさん)

「父親と大喧嘩をして『出てけ!』と言われたんですね。僕はそれに対して『金くれたら出てくけどな!』と言い放ち自分の部屋に戻っていじけていたら、親父が部屋まできて札束をいくつか投げつけ『これやるからお前は出てけ!』と」(amoregoさん)

中にはamoregoさんのように、なかなかできない経験をした回答者もいます。

札束は、普段目にする機会が少ないので、見たり触ったりする人に特別な効果やイメージを与えるようです。でも、実際に大金の札束が目の前にあると、ドキドキしてしまっていろんなことを考えられないかもしれませんね。

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