スタンド以外でもギャラリーが見やすいコース(撮影:岩本芳弘)

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<ウェイスト・マネージメント・フェニックス・オープン 初日◇30日◇TPCスコッツデール(7,216ヤード・パー71)>
 米国男子ツアー「ウェイスト・マネジメント・フェニックス・オープン」の初日は日没により全選手がホールアウトできずサスペンデッド。そんな中、松山英樹は日没ぎりぎりで18ホールを消化。6バーディ・1ボギーの“66”で回り5アンダーの暫定10位タイと好スタートを決めた。
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 INから出た松山は前半でスコアを2つ伸ばすと、後半も3つのバーディを積み重ねて5アンダーでホールアウト。今大会は左手の怪我から復帰第2戦となるが「ショットはだいぶ良くなって来た」と手ごたえをつかんだ18ホールとなった。
 だが、「高さもそうですけど、まだそこまで球筋を求められるほど良い状態じゃない」と語るなど、まだまだ本調子には程遠い。それでも、「まあ、これからやっぱり球筋とかを求めて行くとミスも多くなってくると思うので、欲張りすぎずにやっていければ」。米ツアー1の大観衆にも惑わされず、怪物は淡々と歩みを進めていく。

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