ヴィヴィアン・ウエストウッドの新作「モンブドワール」

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STAP細胞の作製に成功した理化学研究所の小保方晴子研究員が好んでいるブランドとしてワイドショーで紹介され、一躍注目を集めているヴィヴィアン・ウエストウッド。その新作香水「モンブドワール」が2014年1月29日にコティ・プレステージ・ジャパンから発売された。

ボトルにはゴールドオーブのキャップ

ブランドの代表的なフレグランス「ブドワール」の気品と官能性を受け継ぎながら、「より繊細で洗練されたフェミニティを表現した」フローラルフレグランス。洋ナシとマンダリンのみずみずしさに、オリジナルのブドワールから受け継いだ特徴的なフローラルトーンをブレンドし、「女性らしくエレガント」な香りに仕上げた。

「すずらんの優しさに包まれると、ドラダイウンではローズとジャスミンが寄り添い、そしてラストノートではホワイトムスクとサンダルウッドが繊細な余韻を残します」(同社)

淡いピンクの磨りガラスのボトルには、オリジナルのブドワール同様、ヴィヴィアン・ウエストウッドを象徴するゴールドオーブのキャップを冠した。ゴールドオーブのモチーフは、デリケートなホワイトレースとパウダーピンクのボックス にもあしらわれており、品格を感じさせる。

価格は、30mlが7500円、50ml 1万1550円 (いずれも消費税別)。

なお発売を記念して、店頭でヴィヴィアン・ウエストウッド商品を1万1550以上購入した人に、化粧箱入りオリジナルノートをプレゼントするキャンペーンも実施中だ(なくなり次第終了)。