直近2〜3ヶ月の消費意識、女性のほうが「節約はしつつ、ちょっとした贅沢も楽しむ」傾向に−マイボイスコム調べ

写真拡大

マイボイスコム株式会社は、同社が運営する「MyVoice」のアンケートモニターを対象に、第7回目となる『くらしと節約』に関してのインターネット調査を実施、調査結果を発表した。調査期間は2014年1月1日〜5日、有効回答数は10,552件。

2013年の生活全般について満足できる年だったかを尋ねたところ、「非常に満足できた」「まあ満足できた」を合わせると55.5%であった。また、自分が幸せだと思う人は、「非常にそう思う」「まあそう思う」を合わせて58.0%という結果に。

昨年(2013年)1年間で経費を節約した人は56.5%で、2012年調査以降減少していることがわかった。内訳においては「食料品」「外食」「衣料品」が各3〜4割で上位を占め、「公共料金」は、2012年調査をピークに減少傾向にあった。

経費を節約した理由については、「将来の生活に備えて」「収入が少ない」が各3〜4割で上位2位となり、「子供の教育費の確保」「税金などの負担」が1割強で続いた。

直近2〜3ヶ月の消費意識においては、「節約はしつつ、ちょっとした贅沢も楽しむ」「必要なもの以外はなるべく買わないよう、我慢する」が各4割で上位2位を占めた。男性では「必要なもの以外はなるべく買わないよう、我慢する」が最も多く、「節約はしつつ、ちょっとした贅沢も楽しむ」は、女性が男性を大きく上回ることがわかった。