青々と茂ったコーヒーの木

写真拡大

キーコーヒー(東京都港区)は、世界中から厳選された、希少性が高く品質の優れたコーヒー豆を同社の熟練した技術で焙煎し、その豆の持つ個性を引き出したこだわりの逸品である「珈琲探訪」の2月分として、2014年2月1日に「パプアニューギニア キガバー農園」を発売する。

豊かな苦みとクリアな味わい

「パプアニューギニア キガバー農園」は、パプワニューギニアのマウント・ハーゲン地区にあり黒い泥炭質の土壌が特徴。肥沃な土壌によって育てられたコーヒー豆は、ユーカリなどにより強い直射日光から守られるなど、大切に育てられる。そのコーヒー豆からは、豊かな苦みと濃厚でクリアな味わいのコーヒーが生み出されるという。

価格は100グラムあたり756円。