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マネックス証券 主要オンライン証券初「米国株特定口座」の取り扱い開始

手数料全額キャッシュバックキャンペーンも実施中!

2013年11月、日経平均株価はなかなか超えられなかった1万5000円を一気に突破。同年5月23日につけた1万5942円を目指して、もっか上昇中だ。日本株は年末相場、そして2014年1月からはNISA(少額投資非課税制度)も始まる。日本株は今後ますます盛り上がることが期待されるが、日本株以上に盛り上がっているのが米国株だ。

イランの核開発問題をめぐる主要6カ国の暫定合意や、ガソリン価格の下落による景気浮揚期待などから、NYダウ平均は1万6000ドルを超え、連日のように過去最高値を更新。これだけ米国株式市場が絶好調だと、投資対象としては十分に魅力的だろう。

そんなタイミングに、マネックス証券では、2013年12月16日から米国株が特定口座で取引できるサービスを開始した。

米国株・米国ETF(上場投信)の取引が特定口座に対応するのは、主要オンライン証券5社(SBI証券、カブドットコム証券、松井証券、楽天証券、マネックス証券)の中では初めてのこと!

マネックス証券は2012年3月19日より主要オンライン証券で唯一、中国株取引で特定口座に対応している(2013年11月11日現在、マネックス証券調べ)。

今後は、確定申告の煩雑さから解放され、特定口座内で米国株取引の譲渡損益、配当金を国内株および中国株などと損益通算ができるようになる。

これにより、中国株と併せて、米国個別株や米国ETFを通じたグローバル投資がグッと身近になるだろう。すでにマネックス証券の総合取引口座で特定口座を開設している場合は、手続きは不要だ。

特定口座を開設済みの場合、2013年12月13日の買い付け約定分より特定口座の残高として管理される。ただし、2013年12月12日以前に買い付けた米国株式および米国ETFの残高は、すべて「一般口座」での預かりとなる。

「一般口座」の残高を「特定口座」へ移動することはできないので注意が必要だ。まずはマネックス証券の特定口座の開設手続きを行ない、米国株式や米国ETFでグローバル投資を始めてみよう。

米国株式市場には現在、グーグル、アップル、アマゾンといったIT業界の巨人から、エクソン・モービル、シェブロンなどの石油メジャーまで、グローバルプレーヤーが多数上場しているが、マネックス証券では主要オンライン証券最多の約2800もの米国株を取り扱っていて、業界最安水準の手数料で、1株から取引ができる。

さらに、個人投資家の米国株デビューを応援するべく、米国株取引口座を新規開設すると、開設日から31日間の米国株取引手数料(税引き)について、最大3万円のキャッシュバックを実施中だ。

この機会にマネックス証券の米国株取引を始め、グローバル投資家の第一歩を踏み出してみよう!

旅行好き必見! マネーパートナーズの
「外貨両替・受取サービス」

圧倒的な低コストで外貨を受け取り!

アベノミクスのおかげで海外旅行は引き続き高い人気だが、やはり円安のせいで、少しでも外貨をおトクに両替したいと思っている人は多いだろう。マネーパートナーズの「外貨両替・受取サービス」を使えば、圧倒的な安さで外貨を受け取ることができる。しかも、成田空港 (第1・第2ターミナル駅)、羽田空港、関西国際空港、中部国際空港の受取専用カウンターでスピーディーに外貨を受け取れるという抜群の利便性で、現在利用者が急増中だ。

たとえば、1ドル=95円のときに20万円を米ドルに両替した場合の両替手数料は、銀行窓口や外貨ショップだと6000円ほどになるが、マネーパートナーズなら約430円。約93%オフと、5000円以上もおトクになる計算だ。マネーパートナーズなら圧倒的な低コストで外貨両替が可能で、一律500円の手数料だけで前述の4空港で外貨を受け取ることができる。「外貨両替・受取サービス」の流れは、口座開設→入金→両替実行(コンバージョン)→振替移動→受け取り依頼→空港受け取りとなる。マネーパートナーズのFX口座を持っていれば、ウェブでの受け取り申し込みから最短8日で外貨を受け取れる。電話サポートもあるので、困ったときでも安心。口座を開設して、海外旅行の際にぜひ利用してみては。

●主なポイント

1.あらかじめ好きなタイミングで両替しておける
口座開設さえしておけば、好きなタイミングで外貨への両替ができる。有利なレートのときにあらかじめ両替しておけばおトク!

2.出発空港で外貨現金の受け取りが可能
日本の主要4空港にある受取専用カウンターでスピーディーに外貨を受け取れる。手数料は1回500円のみ。

3.困ったときは電話サポートへ
土日を除く平日の早朝から深夜まで、電話でしっかりサポートを受けられる。パソコン操作に自信がない人でもスムーズに口座開設や両替が可能。

ウォーターダイレクトの「株主優待制度」がスタート!

安心して飲める水を届ける信頼の会社が優待新設

個人投資家に長く持ってもらおうと、株主優待を実施する企業は増加傾向にある。2013年は優待を新設する企業が例年以上に多く、ウォーターダイレクトもその1社だ。同社は、富士山麓で採水された100%天然水を家庭やオフィスに宅配しており、11月に株主優待を新設した。

その気になる優待品は、自社のウォーターサーバーにセットして利用する「CLYTIA25*」2本 (3570円相当)、またはウォーターサーバー不要の「CLYTIA DAILY」1本(1500円相当)だ。年1回、3月末日時点の株主に送られる。

同社は、もともと販売代理店によるボトルの配送と回収が必要な「リターナブル方式」が主流だった宅配水業界において、ボトル回収をしなくてよい、新しい宅配モデル「ワンウェイ方式」による水宅配サービスを採用。これによって圧倒的に利便性がよくなった。

東日本大震災の際にはミネラルウォーターの需要が急激に高まり、店頭から水が消えてしまう中、同社は安定的に安全な水を供給し続けた。今後は海外市場進出もにらんでおり、第一歩として2012年に台湾でのサービスも開始した。

安全でおいしい水を安定して届けるウォーターダイレクト。水ものの株式市場で、株主としても利用者としても長く付き合っていける会社といえるだろう。

●株主優待制度の内容

実施回数:年1回

対象の株主:毎事業年度末日(3月末日)時点の株主

優待品:CLYTIA DAILY 1本(1500円相当)、もしくはCLYTIA25* 2本(3570円相当)
株主は、,泙燭廊△里い困譴を選択。
※ただし、△陵ヂ塢覆砲弔い討蓮⇒ヂ塢柄付の案内時期(6月上旬を予定)で、定期購入契約をしている株主、もしくは優待申し込みと同時に定期購入に申し込みをする株主に限る。

贈呈時期:毎年6月下旬〜7月上旬を予定

この記事は「WEBネットマネー2014年2月号」に掲載されたものです。