「レオー!レオー!」羽田熱狂、レオナルド・ディカプリオが来日。

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俳優のレオナルド・ディカプリオ(39歳)が1月27日、主演映画「ウルフ・オブ・ウォールストリート」のプロモーションのため、共演のジョナ・ヒル(30歳)と共に来日した。

この日、羽田空港の国際線到着ロビーには多くの報道陣と、女性ファンを中心に幅広い年代の約1,000人のファンが集結。ロビーに2人が姿を現すとその瞬間に歓声が沸き起こり、あちこちから「レオー!レオー!」「Welcome to Japan!」などの熱い声援が送られ、変わらぬ人気ぶりをうかがわせた。

ディカプリオとジョナ・ヒルの2人はゆっくりと丁寧にサインに応じるなど、短い時間ながらもファンとの交流を楽んだ様子だった。

ファンの中には、朝8時から並んだという若い女性も。また、ディカプリオの顔が刷り込まれたドル札をオリジナルで作り、ウルフカラー(黄色)Tシャツに貼り付けたファン、可愛らしいウルフカラーの花束を持って到着を待つ子どもなどもいた。

そして先日発表されたゴールデン・グローブ賞で主演男優賞を受賞したディカプリオには、ファンから「受賞おめでとう!」の声が多々。報道陣の前にも姿を現し「日本に戻って来られて、非常に嬉しい」とコメントした。

ディカプリオの来日は、「ジャンゴ 繋がれざる者」のPR以来10か月ぶり9度目、ジョナ・ヒルは初来日となる。

映画「ウルフ・オブ・ウォールストリート」は1月31日(金) 全国ロードショー。

☆「ウルフ・オブ・ウォールストリート」ストーリー

貯金ゼロから26歳で年収49億円へ! 栄光と豪遊の10年間の果てに男が見たのは、人生の天国か地獄か――?

ウォール街の投資銀行へ飛び込んだジョーダン・ベルフォート。学歴もコネも経験も無かったが、誰も思いつかない斬新なアイディアと、一瞬にして人の心を掴む話術で瞬く間に成り上がっていく。26歳で証券会社を設立、年収49億円を稼ぎ出し、常識を超えた金遣いで世間を驚かせた。すべてを手に入れ、“ウォール街のウルフ”と呼ばれた男にはしかし、ダイナミックな成功以上にセンセーショナルな破滅が待っていた――。