「アークヒルズ サウスタワー」にエリアをつなぐ新・商業ゾーン

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六本木をギロッポンと呼んだバブル時代の大人達、成功者のシンボルだったヒルズ族・・・。刻々と変化する時代の中で今、六本木は真の国際都市形成に向けて加速を続けているとか。そのひとつの象徴として1月14日(火)にオープンしたのが「アークヒルズ サウスタワー」の商業ゾーン。ここは地下鉄「六本木一丁目駅」に直結し、アークヒルズと泉ガーデンをつなぐエリアの重要なアクセスポイント。

ここでは、ライフスタイルやコミュニケーションの中心となる「食」にこだわり、内食(自炊)、中食(テイクアウト)、外食など、多様な食のニーズに対応する店舗が充実。地元に本店を置く店や個人オーナーの店も揃っていて、めざしているのは、店と店、店と地域といった「ネイバーフッド(ご近所)」のつながりを大切にする、新しいスタイルの商店街のような場づくりだそう。

そのメイン店舗となるナチュラルマーケット「福島屋」には、国産・無添加にこだわって全国から厳選した食材が並び、このほかにも、ワインや旬の食材にこだわったカジュアルなバールや食堂がコンパクトに集結。ほとんどの店ではテイクアウトにも対応していて、お持ち帰りしたものは敷地内にある「サンクンガーデン」やアークヒルズ内に広がる緑豊かなオープンスペースの中でも楽しむことが可能。また、2014年3月に一般開放が予定されている地上100mの屋上庭園「スカイパーク」でも同様に。

このエリアで働く人や生活する人が、「食」を中心に新たな価値やつながりを生み出し、豊かで楽しいワーク&ライフスタイルを創造するための「まちのキッチン」として、エリアとともに成熟していきたいという「アークキッチン」。「六本木一丁目」駅へお越しの際は、ぜひ一度!