栗原類「何度も観て」…『黒執事』の世界進出に前向き発言

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1月26日(日)、大好評公開中の映画『黒執事』のスペシャルトークショーがタワーレコード渋谷店で行われ、モデル兼俳優の栗原類(19)とプロデューサーの松橋真三(44)が出席した。

劇中、キーパーソンとなる遺体運びの葬儀屋・ジェイを演じた栗原は、実際の衣装で登場。メイクも施し、まさに『黒執事』から飛び出したかのような姿に、会場から歓声があがった。

栗原も「僕のあこがれという感じの服です」と気に入った様子。共演者のなかでいちばんの着こなし上手は誰か、という質問に「セバスチャン役の水嶋ヒロさんですね。水嶋さんだからこそセバスチャンができたのだと思います」と、同作で約3年ぶりに俳優復帰をした主演の水嶋を絶賛した。

同作は、日本だけでなく世界的に注目を集める漫画が原作。現在タワーレコード渋谷店8階で行われている衣装展には外国人も訪れ、中国のエンターテイメント雑誌でも特集されるほどだ。この人気ぶりに、栗原も「この映画は撮り方や魅せ方が邦画とは違っていて何度も観てほしい作品。全世界で公開してほしいです」と熱い意欲をみせた。

映画『黒執事』:公開中 (主演/水嶋ヒロ)
衣装展《映画『黒執事』の世界》:2月2日まで。場所:タワーレコード渋谷店8階