ダメ男をしぐさや言動で見抜く心理テク―おしゃべりな男性は何かを隠している

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ある統計によれば、現代は日本人の夫婦の3組に1組が離婚しているのだそうです。「恋愛期間中に、もっと相手の性格を知る方法があったなら……」と後悔している女性も多いのではないでしょうか?それでは、未婚女性のために「ダメ男を見分ける方法」をお教えしましょう。

■派手な服装はただの「自己陶酔」

服装が派手ですぐに流行を追いかけるタイプのいわゆる「チャラ男」には、自分に自信がない性格の男性が多いですね。人に自慢できるものがないだけに、外見だけでも派手にして目立とうとする心理が働くのだそうです。最新流行のファッションに身を包み「どう、似合う?」なんて聞いてくる男性は、「自己陶酔型」の性格で、結婚相手となると疑問符が付くタイプですね。

■口論の際の態度で分かるDV度

口論になると大声で怒鳴るタイプは要注意です。特にそれまで丁寧だった言葉遣いが「てめえ」「ぶっとばすぞ」などという乱暴な口調になったり、テーブルを叩いたり椅子を蹴飛ばしたりする行動は、心理的には男性の「支配欲」と「独占欲」が強い性格の男性によくみられ、暴力によって相手を服従させようという衝動がおさえられない状態になっています。

これがエスカレートすると、将来DV夫となる可能性も高いので、長く交際できる相手ではなさそうです。

■「なんとかなるさ」が口癖の男性で苦労する

デートの際に、やたらと気前よくおごってくれたり、なにかと高価なプレゼントをくれる男性は、女性にとってはとてもありがたい存在です。でも、こういう男性は実際には借金まみれで金銭感覚もゼロ、というタイプが意外に多いのです。

「なんとかなるさ」が口癖で行き当たりばったりの性格ですね。こういう男性は物事を深く考えずに行動するので、結婚すると苦労しますよ。

■おしゃべりな男性は何かを隠している?

容姿は劣っていても、話術が巧みな男性はよくモテます。でも、あまりにおしゃべりな男性には注意しましょう。というのも、のべつしゃべってばかりいるタイプは、人には言えない秘密や劣等感があって、おしゃべりでそれ紛らわすという、心理学用語でいう「カタルシス」の行動であることが多いのです。

限度を超えるほど話し好きの男性は、将来の伴侶としては考えものということですね。