顔一面に血しぶき浴びる夏帆、山田悠介のベストセラーが映画化。

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女優の夏帆(22歳)が主演する、人気作家・山田悠介の同名小説原作の映画「パズル」が、3月8日に公開される。それに伴い、衝撃的なカットが解禁された。

心に傷を負った少女と、それに共鳴した少年。2人の鬱屈が重なり合ったとき、ゆがんだ命の狂宴が始まる。なぜ彼女は死のうとしたのか? 少年の目的は? そして2人の運命は――。

原作の世界観をベースにしながら、大人になりきれない人々の胸に突き刺さる、切なく破滅的な物語を描いた本作。少女「中村」を夏帆、少年「湯浅」を野村周平が演じ、対する大人たちに高橋和也、大和田獏、八木さおり、佐々木心音、田中隆三といった個性豊かな面々が集結した。そして、メガホンを執るのは、「先生を流産させる会」でセンセーションを巻き起こした内藤瑛亮監督だ。

今回解禁されたビジュアルは、目から血を流す夏帆を、後ろから抱きしめる野村周平というカットと、夏帆が顔一面に血しぶきを浴びている衝撃のカット。どちらも賛否を巻き起こしそうなビジュアルになっている。

映画「パズル」は3月8日(土)よりヒューマントラストシネマ渋谷ほかロードショー。