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カプコンのゲームをコンセプトにしたエンタテインメントバー「CAPCOM BAR」の開店二周年記念パーティーが22日、東京の「バトゥール東京」にて開催された。

まず、ステージに登場したのは、「CAPCOM BAR」のゼネラルプロデューサーであり、カプコンの名物広報"ハギー"こと萩原良輔氏。2012年の1月25日にオープンし「CAPCOM BAR」が無事2周年を迎えた喜びと来場者への感謝を述べた後、萩原氏より「CAPCOM BAR」に関する新たな情報が公開された。

まず、発表されたのは「CAPCOM BAR」において、期間限定(1月23日〜2月28日)で展開される『戦国BASARA4』コラボメニューの数々。「後藤又兵衛 又兵衛閻魔帳」(780円)や「鶴姫 巫クラッカー」(680円)といったフード5品に加え、「伊達政宗 マグナムブースト」(580円)、「京極マリア 愛染艶花」(730円)といったドリンク11品の全16種類が販売される。また、「カラオケ パセラ」では、伊達政宗/柴田勝家/明智光秀/京極マリアのドリンク4品があり、対象メニューを注文すると、オリジナル缶バッジ4種をいずれかをランダムでもらうことができるという。

さらに、2月22日から『ストライダー飛竜』、3月中旬から『モンスターハンター』、4月上旬から『逆転裁判』とのコラボも展開予定され、4月26日からは「CAPCOM BAR」のグランドメニューも変更。さらに「カラオケ パセラ」の大阪天王寺店のオープンを記念し、歴代『戦国BASARA』コラボメニューを期間限定で販売する「大阪の出陣 戦国BASARA 復活祭」が1月23日より開催と、さまざまな企画が展開されていく。各企画の詳細は公式サイトまで。

その後、食事休憩を挟み、テーブルに戻ると『逆転裁判』シリーズでおなじみの成歩堂君からのメッセージ用紙が。ステージモニターに「事件発生」の文字が浮かび上がった……。

実はこれ、カプコンからの第1の挑戦状であった。なんと、萩原氏が何者かに殺害され、容疑者となったメタルアイドルユニット「アリス十番」のメンバー6人の中から犯人を突き止めろ! というもので、テーブルごとに相談して犯人を当てることに。相談の結果、犯人を特定し、筆者のチームは見事的中することができた。最終的には、被害者の顔の化粧、ダイイングメッセージの「PM AM」、そしてモニターに流れたライブ映像のペンダントについた血が決定打となった。

ミステリークイズゲームの後は、「CAPCOM BAR」の人気メニュートップ3を当てる「帰れま3」に突入――これは忘れもしない、昨年の「オープン1周年記念パーティー」でも行われた地獄のイベント。カプコンバーで提供されたフード&ドリンクの上位3メニューを当てるまで帰えれない、某人気テレビ番組をモチーフとしたテーブル対抗戦となる。各テーブルで話し合い、メニューから正解と思う上位3メニューを記入し、萩原氏に提出するというものだが、メニューや順位を間違うと、皿にたっぷりのったオニオンリングを食べなければいけない上に、再提出できないという過酷なルール。昨年も苦しめられたが、萩原氏の強い要望により再びこのゲームが執行されることになった。さらに途中でオニオンリングがなくならないよう、昨年より増量して用意するという気合の入れようである。

フードメニューに関しては、萩原氏のヒントをじっくり検証したため、まさかのノーミス正解となったが、やっかいだったのは、ドリンクメニュー。萩原氏のヒントに惑わされ、結局2皿のオニオンリングを食べることになってしまった。残念ながら入賞することができなかったが、ほかのプレス関係者と相談し、食事をした時間は実に楽しいひと時ではあった。

最後に萩原氏は「3周年もこのメンバーで一緒に楽しみたいと思います。また、この場所でオニオンリングを食べられることを楽しみにしつつ、今年1年よろしくお願いします」とコメントし、二周年記念パーティーは終了した。

(担当ぱぴい)