女子が自分磨きにかけるお金「1位 月1〜2万円 36.7%」料理教室や脱毛が人気

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近年話題の「自分磨き」。もっと魅力的な人間になるため、さまざまな方面からアプローチする女性が増えています。趣味に没頭、習いごとをして自分を高める、そして美容を意識して綺麗を目指す。現代の働く女性たちは、毎月どれくらいの費用を「自分磨き」のために使っているのでしょうか。アンケートを実施しました。

■5,000円未満……29.3%

・「1,700円。料理教室、脱毛」(25歳/医療・福祉/事務系専門職)

・「3,000円。趣味の吹奏楽を続けている」(26歳/運輸・倉庫/秘書・アシスタント職)

「自分磨きや習いごとには、お金がかかりそう」と思う方も多いのでは? しかし、限られた予算の中で、習いごとも美容も!とやりくりしている方が、少なくないようです。それにしても、2,000円以下で習いごとと脱毛とは。どんなマジックを使っているのか知りたいです。

■5,000円以上1万円未満……13.7%

・「5,000円。資格試験のための勉強」(23歳/ソフトウェア/技術職)

・「7,000円。スポーツジムでの運動、ホットヨガ。美顔ローラーでのおうちケア」(26歳/情報・IT/技術職)

スキルアップのための勉強や、一般的な習いごとをひとつしている、という方が多いようです。資格取得のための勉強は、独学でなら、それほど費用は掛かりません。この程度の負担なら、お稽古ごとも気軽に続けられそうですね。

■1万円以上2万円未満……36.7%

・「1万円。料理教室に通っている。あとは2カ月に1回程度美容院とネイルへ行っている」(28歳/不動産/事務系専門職)

・「1万円。お金はかけずに、毎日ストレッチを怠らない。あとは恋をする」(24歳/情報・IT/事務系専門職)

お金をかけるべきところにはお金を使い、自分で出来ることは自分で、という女性が多いようです。「恋」をすると女性は綺麗になると言いますが、お金をかけず、楽しい気分も味わえる、まさに最強の自分磨き!?

■2万円以上3万円未満……10.7%

・「2万円。2日に1度のフェイスパック、1週間に1度ボディスクラブ、月に1度マッサージに通っている」(26歳/商社・卸/事務系専門職)

・「2万円。国家資格の勉強」(25歳女性/商社・卸/事務系専門職)

美容院やエステは、自分磨きの時間であると同時に、癒しの時間でもあります。自分自身のため、これくらいは使いたいところ!?

■3万円以上5万円未満……6.0%

・「3万円。美容は脱毛をちょこちょこしている。習いごとはヨガと英会話」(31歳女性/医療・福祉/専門職)

・「4万円。化粧品は高額なものを使うよりは、そこそこの値段のものをしっかりていねいに使うようにしている。また、お菓子教室は師範資格を目指してずっと通っている」(32歳女性/その他/秘書・アシスタント職)

2つ以上の習いごとをする場合、やはりこれくらいの出費は想定していたほうが良さそうです。お稽古内容も、幅広い選択肢から選べそうですね。

■5万円以上……3.6%

・「5万円。テニスと料理を習い、週末はエステに行く」(27歳女性/食品・飲料/技術職)

・「5万円。美容皮膚科に行ってピーリングしたり、ニキビができたらすぐ治療してもらうようにしている」(26歳女性/金融・証券/営業職)

自分磨きになんと毎月5万円以上使うという女性も! 羨ましい限りです! エステや美容皮膚科の予定を組むので忙しいのかも?

自分磨きに使うお金は人それぞれ。中には、非常に限られた予算で、頑張っている女性もいるようです。あなたは自分磨きに、どれくらいのお金をかけていますか?

※『マイナビウーマン』にて2013年10月にWebアンケート。有効回答数299件(22歳〜34歳の働く女性)

(ファナティック)