優待&配当利回り65%の銘柄もあった! 必見の「株主優待株番付8」を大公開

今発売中のダイヤモンド・ザイ3月号では、10万円株、高配当株、株主優待株など、NISA(少額投資非課税制度)などで狙うべき日本株の6大番付を発表している。今回は、その中から、人気が高い「配当&優待利回りで見た番付24」のうちの上位8銘柄を公開しよう。

日常の買い物割引が魅力のスーパーでは
ラウンジ利用もあるイオンがランクイン!

 まず、関脇と小結から発表しよう!

 イオン(8267)は100株では3%の割引だが、お客様感謝デーならさらに5%割引に。買い物の合間にくつろげるイオンラウンジも使えるようになる。3役までの番付には入らなかったが、ダイエーは割引率が5%で最低投資額が2万円以下なのが魅力。なんと年間40万円(1カ月3万4000円程度)の買い物で、投資額が1年で回収できるのだ。

 10万円以下で買え、長期保有で優遇もあるビックカメラ(3048)が小結に。買収したコジマやネット(コジマ以外)でも使え、電化製品以外も豊富にそろうため利便性は高い。

 関脇の健康コーポレーション(2928)も自社サイトから好きな商品を選択可能。

 同じく小結のANAホールディングス(9202)の優待は普通運賃の50%割引だが、盆や正月などの繁忙期でも利用可能。毎年この時期に田舎に帰る、という人には特にオススメだ。路線によって異なるが、東京と沖縄を往復した場合なら4万円もお得に。利回り換算だと約20%にもなる計算だ。

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