『グランド・ブダペスト・ホテル』 © 2013 Twentieth Century Fox

写真拡大

ウェス・アンダーソン監督の新作映画『グランド・ブダペスト・ホテル』が、6月から東京・有楽町のTOHOシネマズ シャンテ、新宿のシネマカリテほか全国で公開される。

【もっと写真を見る】

映画『ライフ・アクアティック』『ダージリン急行』などで知られるウェス・アンダーソン監督。昨年公開された『ムーンライズ・キングダム』に続く同作は、ヨーロッパ随一のホテルを仕切る「伝説のコンシェルジュ」ことグスタヴ・Hと、彼が信頼を寄せるベルボーイのゼロ・ムスタファが繰り広げる冒険とミステリーを、現代と1960年代、第二次世界大戦前夜という3つ時代にまたがって描いた作品となる。

究極のおもてなしを信条とし、宿泊中のマダムたちの夜の相手もするグスタヴ・H役には『シンドラーのリスト』『イングリッシュ・ペイシェント』のレイフ・ファインズがキャスティングされているほか、F・マーレイ・エイブラハム、エドワート・ノートン、ジュード・ロウ、ティルダ・スウィントン、ハーヴェイ・カイテルらが名を連ねている。