HKT48・宮脇咲良がCMで話す鹿児島弁が評判 (画像はYouTubeのスクリーンショット)

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九州・福岡を拠点とするアイドルグループHKT48メンバーの昨年末に出演したCMが、ここにきて話題となっている。中でも、 鹿児島県出身の宮脇咲良による方言には「可愛すぎる」などのコメントが寄せられており、話題の“方言女子”として人気が広がりそうだ。

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昨年末に九州地区のダイエーが流したCM“HKT48 ただいま編”の一部がYouTubeに投稿され、全国から注目されている。その1つが宮脇咲良による鹿児島バージョンだ。彼女が鹿児島弁で「ただいま、戻ってきたど〜」、「わっぜ、お腹すいた〜」としゃべる短いものだが、ナチュラルな方言に親近感が湧く。

動画閲覧者からも「鹿児島弁ヤバい。普段は聞けないから余計に良いですよね」、「さくらたんの鹿児島弁可愛いっ」、「かわいすぎます!」といったコメントが続々と寄せられている。

「貴重な鹿児島弁です」とのコメントもあるように、テレビで博多弁はよく耳にするようになったが鹿児島弁はあまり聞かれない。AKB48の柏木由紀も鹿児島出身だ。彼女もテレビ番組でタモリと共演した時に、日常的な鹿児島弁を話して盛り上がっていた。是非とも、宮脇咲良と鹿児島弁トークを実現して欲しいものだ。

ところで先日、1月20日に放送された『ジェネレーション天国』で“モテる女の条件”をランキングしたところ、マンゴー世代(10代、20代)の3位は“方言女子”となった。AKB48の横山由依が話す京都弁も人気があるが、彼女も“方言女子”に入るのだろう。

HKT48は博多弁を話すメンバーが多いが、その中で宮脇咲良の鹿児島弁は新鮮に聞こえる。彼女も“方言女子”として人気上昇するチャンスかもしれない。

(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)