<ALBAプロアマトーナメント 最終日◇20日◇レイクウッドゴルフクラブ 西コース>
 神奈川県にあるレイクウッドゴルフクラブ 西コースを舞台に開催されたの弊社主催「ALBAプロアマトーナメント」の最終日。首位からスタートしたゴルフ界の鉄人、昨季のシニアツアー賞金王の室田淳はこの日“64”でラウンド。スコアを8つ伸ばし、池田勇太の猛追を振り切ってトータル15アンダーで優勝した。
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 男女シニア混合で争われたこの大会。シニアの室田は男子プロのティよりもトータルで164ヤードほど短いが、それでもレギュラーツアーの第一線級の選手たちを抑えての優勝は快挙と言っていいだろう。一時は池田に追い抜かれ「こりゃダメかなと思った」と諦めかけたが、最終ホールで2メートルのバーディパットをねじ込み賞金300万円を手にした。
 「1月は80でパープレーだよ」と本格的に始動する前の状態でも、圧巻のプレー。58歳にしてこれだけ活躍できるのは、「故障、ケガがないからだね」。そして、「ゴルフに関しては挑戦する気持ちは誰にも負けない」と肉体的、技術的には衰えてもゴルフにかける思いがまったく衰えていないのが強さの秘訣だ。
 「今年はシニアツアーを大いに盛り上げたい」、賞金王として今季もシニアツアーを牽引していくのが目標。そして米国のシニアメジャーにも積極的に参戦していく意向。この大会の賞金の使い道の一つはその経費。昨年は井戸木鴻樹が全米プロシニアを制したが、今年は室田が海外から日本に嬉しいニュースを届けてくれるかもしれない。
【ALBAプロアマとは】
昨年よりスタートした弊社主催のプロアマ大会。今年はプロ40名と弊社刊行のゴルフ雑誌『ALBATROSS-VIEW』を定期購読している読者の中から抽選で選ばれたアマチュア240名(各日120名×2日間)が出場予定。プロの部は男女シニア混合で2日間36ホールのストロークプレーで争われる。ヤーデージは男子プロが6,775、シニアが6,591、女子プロが6,056ヤード、パーは72。
<ゴルフ情報ALBA.Net>

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