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バンダイは、世界中で注目を集めている映像技術「3Dプロジェクションマッピング」などの映像体験を、手のひらサイズで再現するエンターテインメント食玩『ハコビジョン』の第2弾商品『ハコビジョン MOBILE SUIT GUNDAM』を、2014年4月に発売することを発表した。価格は540円。

昨年11月の発表会で、第2弾は人気アニメ『機動戦士ガンダム』の商品とあることがアナウンスされていたが、その詳細が判明。ラインナップは『RX-78-2 GUNDAM』と『MS-06S ZAKUII』の2種類が展開される。クリエイティブディレクションは、第1弾と同じく「東京ミチテラス2012『TOKYO HIKARI VISION』」といった3Dプロジェクションマッピングイベントの映像制作を手がけたNAKED Inc.の村松亮太郎氏が担当する。

第2弾のガンダムは、東京・台場のダイバーシティ東京プラザ内フェスティバル広場の人気スポットとして定着している全長18mのリアルサイズ「RG1/1 RX-78-2ガンダムVer.GFT」がモチーフ、ザクは言わずと知れた「シャア専用ザクII」を使用した演出となる。オリジナル映像をフィギュアに重ね合わせ疑似的に3Dプロジェクションマッピングを再現し、「スマートフォン」×「フィギュア」×「ガンダム」が織りなす驚愕の映像体験を楽しむことができるという。

『ハコビジョン』シリーズは、バンダイが独自に開発した「ハコビジョン技術」(日本特許出願中)によって、約8.5センチメートル四方の箱の中で、映像とフィギュアが織り成す美麗な映像の世界観を再現する商品。開封したパッケージにフィギュアとクリアプレートをセットし、パッケージに記載している二次元コードをスマートフォンで読み取ることで再生する専用の映像で、さまざまな立体映像を疑似的に体感することができる。

第1弾は、「東京ミチテラス2012」で行われた3Dプロジェクションマッピングイベント『東京ミチテラス2012「TOKYO HIKARI VISION」』と、2013年10月に日本テレビ開局60年特別美術展「京都-洛中洛外図と障壁画の美」の関連イベントとして開催された最新の3Dプロジェクションマッピングイベント『東京国立博物館「KARAKURI」』の2種類で、1月中に発売される。現在、バンダイの公式ショッピングサイト「プレミアムバンダイ」でも予約受付中。

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