【証券会社比較】 カブドットコム証券のおすすめポイントはココだ!

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2000年にサービスを開始したカブドットコム証券(当時、日本オンライン証券)は、「逆指値」などの特殊注文機能によるリスク管理・自動売買サービスで人気を集めて、利用者が拡大した。2007年に三菱UFJフィナンシャル・グループとなり、三菱UFJ関連会社による投資情報も厚みを増している。ここでは、カブドットコム証券ならではの魅力的なサービスを紹介しよう。

おすすめポイント1→無料で投資できる「フリーETF」に注目

 カブドットコム証券では、11種類のETF(上場投資信託)が現物、信用ともに手数料無料で取引できる【図表1】。少額積立、高額買付、通常の取引でもコストをおさえた投資ができるので、おすすめだ。

 ETFはさまざまな指数に連動する。「フリーETF」の場合、日経平均やTOPIX、米国のS&P500指数など、日米の代表的な指数に連動するETFがある一方で、「NISA向けリスコン」といったETFも販売されている。「NISA向けリスコン」は、値動きが緩やかでリスクが抑えられており、税金がかからないNISA口座で、長期的に投資をしたい人に合った商品といえるだろう。

おすすめポイント2→7種類の特殊注文で自動売買できる

 日中は仕事で相場が見られないサラリーマンに、ぜひ活用してほしいのが「逆指値」機能だ。カブドットコム証券といえば、「逆指値」や自動売買機能の充実ぶりで知られている。現在では、7種類の注文方法を指定できる【図表2】。

 「逆指値」について簡単に紹介しよう。ふつうは誰もが「安くなったら買い、高くなったら売りたい」と考える。逆指値注文の場合、「高くなったら買い、安くなったら売る」。その意図は、「上昇トレンドが発生した時だけ買う」「予想外に下落したら損失拡大を防ぐために損切りをする」ことにあるのだ。

 これなら日中相場が見られなくても、上昇銘柄を買い付けたり、急落時に早めに損切りをして大損を防いだりが、自動で可能だ。その他の自動売買機能にも興味がある方は、【図表2】を見てほしい。

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