『騒音 Noise(仮)』 ©「騒音」製作委員会

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関根勤監督による初監督作品『騒音 Noise(仮)』の製作が発表された。

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CS映画チャンネル「チャンネルNECO」で放送中の番組『映画ちゃん』内で、映画の企画作りやロケハン、撮影技術、特殊効果などを体験してきた関根。自身の還暦と芸能活動40周年を記念する同作は、地底人と戦うことになった冴えない中年男たちの想定外の活躍を描くSFコメディーになるとのこと。キャストには温水洋一、村松利史、酒井敏也をはじめ、明石家さんま、タモリ、小堺一機、YOU、実娘の関根麻里といった顔ぶれや、所属事務所の浅井企画から岩井ジョニ男、飯尾和樹、天野ひろゆき、ウド鈴木らも名を連ねている。撮影は1月14日から行われている。

関根は同作について、「タランティーノが偶然観て『ワンダフル』と言い、ラッキィ池田によるダンスシーンを50分追加したインドバージョンが大ヒットし、日本でも関根勤が司会を務める日本アカデミー賞で主演男優賞ほか4〜5冠を獲得して『司会でお世話になりましたが、監督として帰ってきました』と挨拶する」など、今後の展開の妄想を披露しているほか、ハリウッドリメイクする際のキャストは、温水が演じる役をシルベスター・スタローンもしくはロバート・デ・ニーロ、村松が演じる役をアーノルド・シュワルツェネッガー、酒井が演じる役をスティーブン・セガールにするといった構想も明かしている。なお、撮影の様子などは『映画ちゃん』内でも今後放送されるとのこと。