契約メーカーの発表会に出席した芹澤信雄と菊地絵理香(撮影:ALBA)

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 アクシネットジャパンインクは15日(水)、都内にて2014年NEWモデル発表会を開催。同会には契約プロの芹澤信雄と菊地絵理香が出席しトークセッションを行った。
菊地絵理香に優勝争いの重圧「手に感覚がなかった」
 この日は同社が展開するタイトリストブランドの新製品『NEW VG3 ドライバー』2機種が発表された。同モデルは日本人ゴルファーに最高のパフォーマンスを提供することをコンセプトに開発された特別モデルで日本人の体格に合わせたクラブスペックやデザイン、カラーが採用されている。芹澤は「一段といいものができて、僕の好きな形状になった。データ上、飛距離も出ていて大変感触が良かった」と絶賛。菊地も「前作の良い部分を残しつつパワーアップしている。前作よりも飛距離が出ているので気に入っています」とニュークラブの感想を話した。
 同会の最後には両プロから今季の抱負が語られ、芹澤は「昨年は室田さんの独壇場だったので、少しでも抑えられるように最低1勝したい。賞金王レースに加わりたい」と語り、「昨年はヒジを痛めた影響で上手くいかなかったけど、今年はイメージが悪くない。このまま練習できれば戦えるかなと思う」と自信を覗かせた。一方、菊地は「今年は優勝したいです」と悲願の初優勝を目標に掲げ、「パッティングは昨年良くなってきたので、それを少しずつ詰めていって、セカンドショットをもう少しピンに絡められるようにしたい」とオフに取り組む課題を挙げた。

<ゴルフ情報ALBA.Net>

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