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SBI証券は15日、NISA口座買付ランキング(2014年1月6日〜1月10日)を発表した。

その結果、国内株式の買付ランキングは、1位「武田薬品工業」、2位「キヤノン」、3位「ソフトバンク」、4位「みずほフィナンシャルグループ」、5位「三菱商事」の順となった。

米国株式については、1位「グーグルA」、2位「アマゾンドットコム」、3位「テスラ モーターズ」、4位「シードリル」、5位「アップル」となった。

投資信託については、1位「損保J日本興亜-好配当グローバルREITプレミアム・ファンド通貨セレクトコース」、2位は「楽天-楽天USリート・トリプルエンジン(レアル)毎月分配型」、3位「国際-ワールド・リート・オープン(毎月決算型)」、4位「日興-日興ピムコ・ハイインカム・ソブリン・ファンド毎月分配型(トルコリラ)」、5位「ニッセイ-ニッセイ日経225インデックスファンド」となった。

"相場の福の神"こと、SBI証券投資調査部 シニアマーケットアナリストの藤本誠之氏は「国内株式については、すべて時価総額1兆円を大企業で、配当利回りの高い銘柄が人気のようです。米国株式は、知名度の高い企業が並んでいます。投資信託については、毎月分配型が人気です」と分析している。

(御木本千春)