自衛隊レンジャー、隠密スキルの度がすぎて清掃中石垣に同化してしまう事案発生

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自衛隊には「地方協力本部」(以下:地本)と呼ばれる機関が存在します。自衛隊の総合窓口として都道府県ごとにおかれ、主に自衛官の募集、予備自衛官・即応予備自衛官の人事・招集、そして地元密着の広報活動などを行っています。

最近では、各地本ごとにTwitterやFacebookなどのSNSアカウントを取得し、外部へ向けた広報活動を積極展開するところも珍しくありません。

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そんな地本Twitterの中で、最近特に人気を伸ばしているのが大阪地方協力本部(以下:大阪地本)。
その大阪地本の1月14日のツイートがインターネット上で話題になっていました。

話題のツイートは投稿当日に行われた、大阪城での活動を紹介したもの。この日は伊丹駐屯地に所在する第3師団所属の第36普通科連隊で大阪城の清掃を行っていたそうです。

この記事の画像にあるものがその活動の様子ですが、一見なんてことない大阪城の写真。
ところがこの写真の中には、石垣を清掃するレンジャーが潜んでいるそうです。

大阪地方協力本部

レンジャーといえば鍛え抜かれた精鋭、原野に潜み敵の目を欺くことも得意とするそうですが……いくら清掃活動といえど、その姿勢は崩さなかったようで完璧すぎる装備&レンジャースキルにより、完全に石垣と同化しています。

広報も兼ねた清掃活動なのだから少しぐらい手を抜いてもいいと思うのですが……。

筆者は画像を拡大縮小して確認しましたが、「もしかして右側に一人か二人いるのかな?」とぼんやりわかる程度。それでも確証はもてません。

この記事をご覧の皆様は何人見つけることができますか?

参考・引用:
自衛隊大阪地方協力本部 @osaka_pco