Disneyアニメの全米興収新記録、吹き荒れる「アナと雪の女王」旋風。

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運命に引き裂かれた姉妹を主人公に、凍った世界を救う“真実の愛”を描いたディズニーの感動スペクタクル・ファンタジー「アナと雪の女王」。米国では11月27日より公開され大ヒットを記録、47日目となる1月12日時点で興行収入は3億1,770万ドル(約331億円)に達している。この数字は、1994年に公開された映画「ライオン・キング」の全米興行収入を上回るもので、ディズニー・アニメーション映画史上最高という勲章を手にした。

本作は、全米で“ディズニー・アニメーション史上No.1”のオープニング週末興収を記録し、一度は興収ランキングトップの座を他作品に明け渡したが、その作品力の高さから口コミが広がり、6週目には再びランキング1位に返り咲き。この快挙は「アバター」以来(2010年1月)のもので、同週の興行成績も「アバター」「タイタニック」に次いで歴代3位を記録した。

そしてついに、公開7週目で「ライオン・キング」の全米興行収入3億1,285万ドルを超え、“ディズニー・アニメーション史上No.1”の大ヒット作に。2013年のホリデー・シーズン最も成功した映画となった。

また、英国、ロシア、メキシコなどの主要国でも“ディズニー・アニメーション史上No.1”の大ヒットを記録。全世界興行収入もすでに7億ドル(約723億円)を突破するなど、世界に「アナと雪の女王」旋風が吹き荒れている。

さらに1月13日には、第71回ゴールデン・グローブ賞でアニメーション映画賞を受賞。これまでに27部門受賞、29部門ノミネートと各賞レースで受賞を総ナメにしてきた本作が、アカデミー賞の前哨戦として最も注目度の高い、ゴールデン・グローブ賞を受賞したことで、ディズニー・アニメーション作品として“初”のアカデミー賞長編アニメーション賞受賞へ期待が高まっている。

映画「アナと雪の女王」は3月14日(金)2D・3Dロードショー。