日本人ネイリストが手掛けたリリー・アレンのネイル instagramより

写真拡大

数年前まで海外セレブのネイルといえば、短い爪に赤や黒などの濃い単色が好まれていたが、最近ではゴージャスで派手なネイルも流行っている。

デコデコで派手なスカルプチュアやジェルネイルは日本で先に大流行。まさに付けるアートで、海外の人々からも高く評価されている。

歌手のリリー・アレンは大のネイル好き。いつも新作のネイルを写真共有サイト「インスタグラム」で披露している。ゴールドがベースのゴージャスなネイルから、飾りのない3色のシンプルなネイルまでさまざま。リリーのネイルの中には、ニューヨーク在住のヤスダ・ナオミさんの作品もある。ヤスダさんは愛知県の名古屋の美容学校を卒業し、2007年に渡米。歌手のレディー・ガガやマドンナ、アリシア・キーズなどトップアーティストのネイルを手掛けたほか、多くの雑誌やミュージックビデオなどでネイルアーティストとしてひっぱりだことなっている。

歌手のリアーナもネイルが好きで、爪の長いデザインを好んでいる。最近では赤や緑をベースとしたクリスマスネイルを披露していた。

また、女優のヴァネッサ・ハジェンズはファッションもボヘミアンだけあり、ネイルもボヘミアンである。ヴァネッサのネイルはとにかくゴージャスで最近では中指の爪に天使がついているものがあった。

さらにモデルのミランダ・カーは昨年の夏に来日した時に日本のネイルを体験。「インスタグラム」に「日本のネイルアート大好きよ! Kawaii」とピンクとリボンの姫ネイルを載せていた。

今後もセレブたちのネイルから目が離せない。【馬場 かんな】