<ソニー・オープン・イン・ハワイ 最終日◇12日◇ワイアラエCC(7,068ヤード・パー70)>
 
 ハワイのワイアラエCCで開催中の米国男子ツアー「ソニー・オープン・イン・ハワイ」の最終日。昨日2位から6位に後退した谷原秀人は1ストローク伸ばし通算10アンダーとするも8位タイに後退した。しかし、首位とは3打差まだ逆転可能なところにいる。
 全選手がハーフターンを終えた時点で、ハリス・イングリッシュ(米国)、ブライアン・スチュアート(米国)ら5人が通算13アンダーで並び首位につけている。多くの選手がスコアを伸ばしている最終日は混戦となっている。
 首位と1打差の通算12アンダー単独6位には昨日首位に立ったクリス・カーク(米国)、続く通算11アンダー単独7位にはウィル・ウィルコックス(米国)がつけた。谷原と並び通算10アンダー8位タイにはアダム・スコット(オーストラリア)、ザック・ジョンソン(米国)、パット・ペレス(米国)が並んでいる。
 
 また、3日目通算6アンダー27位タイとした今田竜二が5バーディ・1ダブルボギーの“67”でラウンド、通算9アンダーまで伸ばし13位タイに浮上した。
<ゴルフ情報ALBA.Net>

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