マレーシアの首都クアラルンプール(Kuala Lumpur)の鉄道工事現場で、岩盤から現れたVD-TBM(可変密度トンネル掘進機)の先端部(2014年1月9日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

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マレーシアの首都クアラルンプール(Kuala Lumpur)の鉄道工事現場で、岩盤から現れたVD-TBM(可変密度トンネル掘進機)の先端部(2014年1月9日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News
【AFP=時事】マレーシアの首都クアラルンプール(Kuala Lumpur)で進められている鉄道事業で9日、世界初のVD-TBM(可変密度トンネル掘進機)による掘削工事で掘進機の先端が岩盤から顔を出し、トンネルは貫通した。TBMは、あらゆる地盤構造や岩も掘削可能な高度な機械。
【翻訳編集】AFPBB News