妻夫木の裸に対し、北川景子「素晴らしかった」

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 1月11日、映画『ジャッジ!』の初日舞台挨拶が都内で行われ、主演の妻夫木聡(33)、女優の北川景子(27)らが登場した。

 本作は、妻夫木演じる冴えない新人広告マンが、世界一のCMを決める国際広告祭で賞を取るため奮闘するコメディー映画。

 バカ正直なダメ男を熱演した妻夫木は「『清洲会議』(13年•三谷幸喜監督)やのび太くんのCM、僕の原点でもある『ウォーターボーイズ』(01•矢口史靖)でも裸で踊っていました…」と過去のダメ男作品を回想するとともに「そういうことで、今回はダメ男の集大成として頑張りました」と映画をアピール。

 また劇中パンツ一丁で蹴られるシーンについて「40歳になっても裸でいられる役者でいたいです」とコメント。これに対し共演した北川は「(妻夫木の)肉体は素晴らしかったです」と明かし、会場を沸かせた。