(左から)シャンプー、リンス、リンスのいらないシャンプー、リンスのいらないシャンプー クールタイプ

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花王は、1970年の発売以来、時代により変化する洗髪習慣のニーズに応えてきたヘアケアの看板ブランド「メリット」の新ラインアップを準備している。

1970年発売の花王の看板ブランド

2014 年2月15日に発売が予定されているのは、シャンプーとリンス、それに「リンスのいらないシャンプー」と「リンスのいらないシャンプー クールタイプ」。シャンプーに新しい「浮かせる泡」の新洗浄成分を配合し、パッケージデザインを一新した。

近年は髪の毛ばかりでなく地肌ケア意識が高まり、それとともにニオイやべたつきなど地肌の悩みを訴える人が増えているという。

花王によると、地肌は皮脂の分泌量が最も多い部位で、皮脂のなかにはニオイやべたつきの原因となるものもあり、それをきちんと取り除くためには、地肌にシャンプーの泡を行き渡らせて指の腹で丁寧にこすって洗うことが必要。

新製品のシャンプーに採用された「浮かせる泡」は、洗浄成分が皮脂に浸透して浮かせて洗い落としやすくする。地肌にやさしくなじませるだけで、余分な皮脂を取り除き、根元からサラサラで軽やかな髪が続くという。

シャンプー、リンスともレギュラー容器(200ミリリットル)とポンプボトル(480ミリリットル)、つめかえ用(340ミリリットル)の3種類。希望小売価格は設定されていない。