シャープペンシル「オレンズ」

写真拡大

ぺんてるは2014年1月27日、直径0.2ミリの超極細ながら「不思議なほど芯が折れない」シャープペンシル「オレンズ」を発売する。小売価格は500円(税抜き)。

芯の減りに合わせて先端パイプがスライド

一般的なシャープペンシルで最も細い芯径であった「0.3ミリ」よりも、さらに細い「0.2ミリ」でも書けるシャープペンシルが登場。

この「オレンズ」は、中高生の"ノートをキレイにとりたい"、"キレイなノートで成績アップを目指したい"というニーズにマッチした、細くスッキリとした文字が書けるシャープペンシルとして、日常の学習やテスト勉強を強力にサポートするという。

芯が減るのに合わせて先端パイプがスライドするオレンズシステムにより、「芯を出さないで書く」という新方式を開発。筆記中もパイプが常に芯をサポートするので、シャープペンシル最大の課題である「芯折れ」が軽減された。また、パイプ先端の摩擦を低減し、従来のシャープペンシル同様の書き心地を実現している。

軸色は、ブラック、イエロー、ピンク、スカイブルー、ホワイトの5種類。

また、「オレンズ」の発売に合わせて、シャープ替芯「シュタイン」シリーズに「芯径0.2」がラインアップに追加される。10本入りで200円(税別)。