2014年初戦は予選落ちとなってしまった石川(撮影:上山敬太)

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<ソニー・オープン・イン・ハワイ 2日目◇10日◇ワイアラエCC(7,068ヤード・パー70)
 米国男子ツアー「ソニー・オープン・イン・ハワイ」の2日目。3オーバーの118位タイからスタートした石川遼だったがこの日も巻き返しはならず2014年初戦はトータル3オーバーの118位タイで予選落ちとなった。
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 終盤の7番ではバーディ、最終9番パー5では約178ヤードのセカンドを1.5メートルにつけてイーグルで締めた。だが、最高の上り3ホールを決勝ラウンドへつなげることはできなかった。INから出たこの日は10番でバーディを先行させるも11番からの3連続ボギーでいきなり反撃ムードがしぼんだ。
 前日乱れたショットはこの日も修正できず、フェアウェイをとらえたのは最終9番の1回だけ。フェアウェイキープ率は出場全選手で最下位と最後まで苦しんだ。
 昨年の好スタートから充実のオフを終えて自信を持って臨んだ今大会だったが、2012年大会に続き予選落ち。この結果を受けて欠場予定だった次戦「ヒューマナ・チャレンジ」への出場も決めた。気持ちを切り替えてこれから始まるアメリカ本土での戦いに挑んでいく。
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