日本のパットキングが首位と1打差に迫る!(撮影:上山敬太)

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<ソニー・オープン・イン・ハワイ 2日目◇10日◇ワイアラエCC(7,068ヤード・パー70)
 米国男子ツアー「ソニー・オープン・イン・ハワイ」の2日目。初日4アンダー5位タイと好スタートを切った谷原秀人がこの日も“65”で5つスコアを伸ばしトータル9アンダーでフィニッシュ。首位のブライアン・スチュアード(米国)と1打差の2位タイで決勝ラウンドに進むこととなった。
遼、フェアウェイキープ最下位…修正できず予選落ち
 谷原はこの日も好調のパッティングがさえ渡りバーディを量産した。1番バーディの後、2番はボギーとしたものの7番からの3連続バーディで急浮上。後半も2つ伸ばして上位に食い込んで見せた。
 ここまでスコアに対するパッティングの貢献度を示すスタッツは全体で1位。昨年ツアー通算10勝目を挙げた昨年の日本ツアーパットキングの35歳がハワイの主役となるか。
 なお、午前組で競技を終えた石川遼はトータル3オーバー118位タイで予選落ちとなっている。
【日本勢の順位】
2位T:谷原秀人(-9)
25位T:今田竜二(-4)
66位T:武藤俊憲(-1)
80位T:川村昌弘(E)
80位T:池田雄太(E)
104位T:宮里優作(+2)
118位T:石川遼(+3)
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