<ソニー・オープン・イン・ハワイ 2日目◇10日◇ワイアラエCC(7,068ヤード・パー70)>
 
 ハワイのワイアラエCCで開幕した米国男子ツアー「ソニー・オープン・イン・ハワイ」の2日目。全選手が前半を終え、米国のブライアン・スチュアートが通算10アンダーまで伸ばし単独首位に躍り出た。スチュアートはこの日1イーグル・4バーディ・1ボギーでラウンド、2日連続の“65”をマークした。
 
 そのスチュアートと1打差の通算9アンダー単独2位にはオーストラリアのマーク・リーシュマンがつけ、続く通算7アンダー3位タイには谷原秀人、ハリス・イングリッシュ(米国)ら3人が並び。さらに通算6アンダー6位タイにはアダム・スコット(オーストラリア)、初日首位に立ったベ・サンムン(韓国)ら10人が続く。
 その他の日本勢では今田竜二が通算4アンダー24位タイ、武藤俊憲が通算1アンダー66位タイ、池田勇太と川村昌弘が通算イーブンパー78位タイ、宮里優作が通算1オーバー95位タイとしている。
 そして、初日3オーバー118位タイと大きく出遅れた石川遼はすでにホールアウト、通算3オーバー117位タイとしている。この日巻き返しを狙った石川だったが1イーグル・3バーディ・3ボギー・1ダブルボギーと出入りの激しいゴルフで思うようにスコアが伸ばせず3オーバーで2日目を終えた。現在予想カットラインは1アンダー、予選落ちが確定的な状況となっている。
<ゴルフ情報ALBA.Net>