<ソニー・オープン・イン・ハワイ 初日◇9日◇ワイアラエCC(7,068ヤード・パー70)
 2014年の初戦に挑んだ石川遼は2バーディ・5ボギーの“73”で3オーバー118位タイと出遅れた。
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 この日はパーオン率は72.22%とまずまずながらティショットとグリーン上で苦しんだ。グリーン上ではミドルパットが決まらず、パッティングのスコアへの貢献度は-2.596で全体の133位。ティショットはフェアウェイキープ率が28.57%とスタッツからもこの2つのカテゴリが足を引っ張ったのは明らかだった。
 スケジュール大幅変更により既にスタートしている2013-14シーズンはここまで3試合を戦い「シュライナーズ・ホスピタルズ for チルドレンオープン」で2位タイに入るなど好調なプレーぶりを見せていたが、2014年初の実戦でつまづく結果となった。
 それでも、初日出遅れても落ち着いて巻き返すことができるようになったのも昨年から成長した部分。「後半に入って逆光のホールで目標を2、3メートル先に設定したらショットが良くなってきた」とショットの修正へ道筋も見えた。まずは予選通過へ向けて1つずつ順位を上げていきたい。
【日本勢の順位】
5位T:谷原秀人(-4)
12位T:今田竜二(-3)
48位T:宮里優作(-1)
65位T:武藤俊憲(E)
104位T:川村昌弘(+2)
104位T:池田勇太(+2)
118位T:石川遼(+3)
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