デート代は、割り勘or彼のおごり?⇒割り勘は43.7%!

写真拡大

楽しくデートを楽しんで、さて、お会計! スマートに済ますカップルもいれば、静かなバトルを繰り広げるカップルも……? あなたと彼はデート代の負担をどうしていますか? アンケートで気になる負担割合について、現代カップルの実情を調べてみました。

Q.デート代はどちらが払いますか?

ほとんど彼 19.0%
彼:自分=7:3くらい 33.7%
割り勘 43.7%
彼:自分=3:7くらい 2.0%
ほとんど自分 1.7%

もっとも多い意見は「割り勘」。現代を象徴しているのかもしれません。それ以外だと、「彼が多め」意見が多数となりました。それぞれの立場にみんなは満足しているの?

■ほとんど彼

・「割り勘でよいのに正直申し訳ないので、ジュース買ったりお菓子買っていったりする」(30歳女性/不動産/事務系専門職)

・「満足です。そのほうが男らしいし、私への気持ちも感じられます。その分、彼にとってよい存在になれるように自分磨きもしたい気持ちになれるし、料理の腕を磨いたり努力したくなります」(30歳女性/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

デート代のほとんどを彼に負担してもらうことは、申し訳ない……けれど正直ありがたい!という女性が多いようです。デート代を負担しない分、彼への気遣いでカバー!?

■彼:自分=7:3くらい

・「全額自分が出すのは難しいし、全部出してもらうことも申し訳ない気持ちなので、少し出すぐらいがちょうどいい」(33歳女性/医療・福祉/専門職)

・「だいたい払ってくれますが、申し訳ないのでたまに出すようにしてます」(27歳女性/情報・IT/技術職)

いつもはほとんど彼。時々は自分で、というスタイルのカップルが、このくらいの割合になるようです。彼のプライドを大事にしながらも、「おごられるのが当たり前」の女性にはならない絶妙な割合です。

■割り勘

・「同年代は、割り勘が当たり前になっているが、不満。彼:自分=7:3くらいの、男の美学というか見栄というか、そういうのをもう少し見せてほしい。女性に多く出させる男は、最低だと思う」(31歳女性/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「特別な日はおごってもらったりするけど、お互い収入が高いわけでもないからいいと思う」(29歳女性/建設・土木/事務系専門職)

「社会人だから割り勘が当たり前」という風潮も強くなっていますが、「やっぱり彼に少しは多く出してほしい!」という意見も。対等な関係は、精神的には負担が少ないかもしれません。しかし、金銭的にはやはり厳しい!?

■彼:自分=3:7くらい、ほとんど自分

・「彼も家計的に大変なので不満はないです」(24歳女性/学校・教育関連/事務系専門職)

・「不満です。早くデート代くらいは割り勘にしてほしい」(31歳女性/生保・損保/営業職)

自分で納得して多く支払っている場合はよいのですが、そうではない場合、会計のたびに心の中にモヤモヤが広がりそう。なるべく早めに話し合う機会を持てればよいのですが……。

あなたと彼のデート代はどちらがどれだけ払っていますか?もし今、モヤモヤを抱えているならば、折を見て、彼と話し合ってみてはいかがでしょうか。「もっと彼に多く払ってもらいたい」という理想を実現するのは難しいですが、「特別な時におごってもらえたらうれしい」と伝えることで、状況は改善するかもしれませんよ。

(ファナティック)

※『マイナビウーマン』にて2013年10月にwebアンケート。
有効回答数264件(22〜34歳の働く女性)