話題のエクストリーム出社にTRY! 出社前エクストリーム茶会in芝公園:後編

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さて前編では、当日朝4:30〜7:00までのところをお伝えしましたが、後編では実際に仕事始めの1月6日、どんな様子で行われたかをレポートします。

話題のエクストリーム出社にTRY! 出社前エクストリーム茶会 in芝公園:前編

7:10 日本エクストリーム出社協会代表 天谷窓大さんから挨拶

天谷さんがこの“エクストリーム出社”をはじめたエピソードからご挨拶。出社がツラい、会社に行きたくない……。そんなとき、ふと、いつもとは違う行動をとり、築地に朝食を食べに行ってから出社したところ、心も軽くなり、朝の時間をエクストリームに使う楽しさ、それをTwitterなどで発信していたところ、多くの参加者が増えていき、今のムーブメントになったそうです。

■7:20 初めまして、な参加者たちとゴザを敷いたり準備を一緒に


今回は

・給湯流茶道(給湯室でお茶会をしよう!という現代茶道団体)
・アヴァンギャルド茶道 (茶人 近藤俊太郎さんが立ち上げたカジュアルに、若い世代でも茶道を気軽に楽しむ団体)

さらに、江戸時代から続く和菓子老舗がくずもちを提供!
・船橋屋

注がれる抹茶の香りを楽しむ


アヴァンギャルド茶道、茶人 近藤俊太郎さんが立てた抹茶をおちょこで頂きます、斬新!
注がれる抹茶の香りを楽しみながら、抹茶はカフェインがコーヒーより強いとのことで、朝の目覚めにぴったりとのお話も。抹茶を屋外で、しかもこんな早朝に楽しむのは初です。

船橋屋のくずもちに舌鼓!

たっぷりの黒蜜、きなこで頂くくずもち。発酵した小麦でんぷんを使用している関東流のくずもちはとってもヘルシーだそうで、カロリーも抑えめ。もちもちした食感と抹茶のハーモニーは絶品!

7:45頃 空が明るくなり東京タワーに朝日が!

気がつくと東京タワーに爽やかな朝日がピカーっと当たり(右)、空が明るくなっていました。ぴんと張りつめた朝の空気も心地よく眠気も吹っ飛んでいます。

参加者の声

▽ Bさん:
Twitterで知って初めて一人で参加しました。ラジオでエクストリーム出社のことも聴いていて、やってみたいと思い。一人だからふらっと来て、みたいに入りやすかったです。
朝に和菓子食べるのってどうなのかなーと思ったけど、結構食べれちゃう(笑)!

▽ Cさん:
家を6時に出ました、今日は早起きしましたねー。
今までもエクストリーム出社はやったことがあって、例えば出社前にパエリアを作りました。それをお弁当にして出社!
女子でエクストリーム出社をやるコツは“できるところから気楽にやる”ですかね〜。着物をきてモーニングを食べにいってる女子もTwitterで見かけましたよ。

まとめ

このエクストリーム出社の利点は

・朝、会社に着いた時点でエンジンがかかっている状態なのでスタートダッシュを切って仕事の効率がよい
・健康的に早寝、早起きができる
・普段見慣れた街や環境が早朝だと違うものに見え、発見がたくさん
・Twitter、Facebookを通じて同じエクストリーム出社を楽しんでいる出社ニストと交流が増える

など。最近ではこのエクストリーム出社を会社単位で社員の協調性、調和を図る意味ではじめているところもあるとか。

・日本エクストリーム協会
・Twitter ハッシュタグ 「 #エクストリーム出社」

ネット上に女子の声が少ないので、今回詳しくレポートしてみましたが、参加者には女子も多く、「またやってみたい!」「気軽に一人でこれた!」などネットワークを広げつつ、新しい交流の場を楽しんでいるようです。
ぜひ、皆さんも身近な“エクストリーム出社”にTRYしてみませんか?