『インサイド・ルーウィン・デイヴィス 名もなき男の歌』Photo by Alison Rosa ©2012 Long Strange Trip LLC

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コーエン兄弟の新作映画『インサイド・ルーウィン・デイヴィス 名もなき男の歌』が、2014年初夏に東京・有楽町のTOHOシネマズ シャンテほか全国で公開される。

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1991年の『バートン・フィンク』、1996年の『ファーゴ』、2001年の『バーバー』で『カンヌ国際映画祭』監督賞、2007年の『ノーカントリー』で『アカデミー賞』監督賞に輝くなど、アメリカを代表する映画監督としての地位を不動のものにしているジョエル・コーエンとイーサン・コーエン。

2013年度『カンヌ国際映画祭』で審査員特別賞にあたるグランプリを獲得した同作は、1960年代のニューヨークを舞台にした作品。ボブ・ディランも憧れたというデイヴ・ヴァン・ロンクの回想録をもとに、売れないミュージシャン・ルーウィンの1週間が描かれる。キャストには『ドライヴ』のオスカー・アイザック、『華麗なるギャツビー』のキャリー・マリガン、『ソーシャル・ネットワーク』にも出演したミュージシャンのジャスティン・ティンバーレイクが名を連ねている。また、音楽にはMumford & Sonsのマーカス・マムフォードが参加している。