東武百貨店池袋店で2014年1月9〜22日の間、食品売場で「東武の勝手に国民食! 総選挙!!」を開催する。

候補は鶏唐、ポテサラ、プリン、どら焼き

同店によると近年、顧客の間では値段が少し高くても価値あるものを買いたいという要望が高まっている。それを受け同店では、その要望にもっとも応えられるものを"国民食"と定義して、地下食品売り場の「隠れた定番グルメ」である「鶏の唐揚げ」「ポテトサラダ」「プリン」「どら焼き」を候補に"擁立"した。

前2者を惣菜部門の、後2者をスイーツ部門の"国民食"候補として、顧客らに投票を求めていく。

選挙期間中はそれぞれの食品を大好きな社員が"党首"になって政見放送やチラシ配布などの運動を展開。東武池袋店では、この総選挙によって顧客らにデパ地下にある様々なこだわり定番商品を知ってもらい、顧客のリピート率の向上を図りたいとしている。

政見放送(8日午後7時から)は、各"党首"が、地下1階マルチスクリーンや店内放送、ホームページなどで実施。地下2階各店舗で鶏の唐揚げとポテトサラダ、また地下1階催事場でプリンとどら焼きの試食が行える。

投票は店頭とホームページで実施、開票結果は選挙終了後に店頭やホームページで発表する