果てしなく続くメールやLINEを、印象良く終わらせる3つの言葉

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必要な連絡で始まることの多いメール。でも、やりとりが続くにつれて徐々に話がそれ、たわいもない内容へと変わっていくことも珍しくありませんよね。そんなとき、「いつまで続くのか……」と思ってしまう反面、なかなか終わりを告げられないという人もいるのではないでしょうか。

とくに相手が好きな人や恋人だった場合、「嫌われちゃったらどうしよう……」という乙女心も芽生えるもの。今回は、相手の気分を害さずにメールを終わらせる方法を『Yahoo! 意識調査』の「メールはどうやって終わらせる?」から3つご紹介します。

 

■1:「もう寝ます」

夜遅くまでメールが続くと、眠気が襲ってくることもしばしば。ストレートに「眠くなってきたから……」と伝えても問題ありませんが、それでも言いづらいという人は「遅くまでごめんね。もう眠たいよね?」と相手を気遣う一言で終了してみて。印象アップ間違いなしですよ。

 

■2:「お風呂/外出/ご飯」

こちらも使える理由として愛用者が多い方法。単純に予定を告げるのではなく「美容院へ行く」「ご飯を作る」など、ちょっぴり女子力アピールにつながる理由にアレンジするのも良いかも。でも話の“盛りすぎ”にはご注意を。

 

■3:「これで終わり」と伝える

言いにくさナンバー1のイメージがありますが、「また後でメールするね」「また明日ね」と伝えれば、マイナスイメージを与えることなくメールを終えられるはず。工夫次第で色々な言い方ができますよ。

 

■番外編:突如返信しなくなる

その他、意外と多いのが突然返信しなくなるというパターン。返信するまでもない内容や、だんだん面倒になってきた場合など、気心の知れた相手にはこの方法でもとくに問題はないようです。

 

相手に不快感を与えることなく終えられればベストですが、それほど気を遣わなくても良い場合も多いのかもしれません。時と場合、相手によって臨機応変に対応してみてくださいね。