リノベーション事業などを行っているRバンクは、フィル・カンパニーが独自に展開してる「フィル・パーク」システムを利用した「フィル・パーク永田町」3階部分に、3棟目になる空中店舗型シェアハウス「fluer blanche(フルール ブランシェ) 永田町」を共同でコーディネートした。

このプロジェクトは、フィル・カンパニーと白砂商事で進めてきた駐車場の有効活用に、同社のシェアハウスコーディネートを組み合わせたもの。フィル・カンパニーではこれまで、既存の駐車場を確保したまま空中に店舗をつくる「フィルパーク」システムを展開しており、住居系用途地域で利用できるテナントとしてシェアハウスを活用していくという。

今回の空中店舗型シェアハウス「fluer blanche永田町」では、「白・水色・ピンク・木のナチュラル」の色合いを基調に、柔らかさと温かみのある“パリジェンヌ"をイメージした内装インテリアを採用。オリジナルの造作キッチンやモザイクタイルを使った収納台を用意しているほか、フランスらしさをイメージした色合いの椅子や、北欧フィンランド生まれのテーブルなど、ヨーロッパのデザインにこだわった家具を用いている。

また、女性専用ならではの安心・安全などを意識し、警備保障会社や複製できないカード鍵の採用、女性清掃員による清掃サービスを用意。そのほか、宅配BOX、利用料無料の有線インターネットシステムなど、都心で働くアクティブな女性向けの設備も用意しているとのこと。