マッチョ好き必見!真の“ダンディな男”に選ばれるラガーマンは誰?
  鍛え抜かれた肉体に身体を張ったプレー。そんなダイナミックな姿を見せてくれるラグビーはイギリスやオセアニアなどではメジャーなスポーツで、ラガーマンは女性にもモテモテだと聞きます。

 でも、日本ではサッカーや野球に押され気味な印象。ラガーマンについても「なんかマッチョでちょっとムサイ男子」という一方的なイメージを持っている女性も多いのでは? 

 そんななか、プロラグビーリーグに所属するラガーマンの中からダンディNo.1を決めるコンテスト、その名も「トップリーグ ダンディプレーヤー総選挙」が何やら開催されているようなのです。

 ダンディとは「洗練された服装・態度の男性」を指す言葉。プレー時の男らしさ以外にも、私服のセンスや、チームメイト、家族を思いやる紳士な態度なども選考の基準となっているのだとか。ダンディープレイヤー総選挙……気になります。

 公式サイトをさっそく覗いてみると、今回ミネートしている18人のラガーマンの写真とプロフィールを見ることが出来ました。

 さぞかしむさ苦しい面々が並んでいるのかと思いきや……すみません! どの方もスマートにスーツを着こなした紳士でした。 

◆好青年からワイルド風まで イケメン選手が勢ぞろい

 イケメンラガーマンがよりどりみどりで、写真についつい気を取られがちですが、プロフィールの内容も見どころです。

 例えば、近鉄所属の北村一真氏は一番最初のコメントで「『クール』…『ワイルド』…でも ない、『ダンディー』な男、北村一真」と紹介されています。出だしから飛ばしてますね(笑)。

⇒【写真】はコチラ http://joshi-spa.jp/?attachment_id=60947

 プロフィール文の最後は「大人の匂いを漂わし、すれ違う女性の 視線を独り占めする男。まさに『ザ・ダンディー』北村一真」と締めくくられています。チームのムードメーカー的存在なのかしら……と妄想も膨らみます。

 なかでも筆者のイチオシは、NTTコム所属の佐藤晴紀氏。スラリとした体躯に、黒目がちの瞳。しかも小顔! 正統派イケメンです。

⇒【写真】はコチラ http://joshi-spa.jp/?attachment_id=60869

 スーツ姿のスタイリッシュな印象と、試合時のたくましい姿のギャップが素晴らしいです。プロフィールは「ダンディーに理由はいらない」の一文のみ。ダンディーを極めた男の至言ですね。

 そして、「世界のダンディーと言えばこの選手!」と紹介されているのが、神戸製鉄所属のクレイグ・ウイング氏。

⇒【写真】はコチラ http://joshi-spa.jp/?attachment_id=60870

 なんと数々のイケメンコンテストで最優秀賞を受賞していて、さらに性格もフレンドリーで温厚なんだとか。自慢だという真っ白な歯も光ってます。こんな世界のイケメンを観られるなら、とラグビーに注目してしまいそうですね。

 ほか、ノミネートされている選手は、20代前半のさわやか青年から、オトナの魅力ただようおじ様や外国人選手までかなり幅が広い! これは好みが分かれそうです。

 誰が一番になるのか、予想がつきません。投票期間は締切間近の1月12日(日)まで。公式サイトをチェックしてみましょう!

●トップリーグダンディプレイヤー総選挙【公式サイト】http://www.jsports.co.jp/campaign/dandy/

<TEXT/松原麻衣(清談社)>