【動画】カフェインやドーパミンに着想得たアクセサリーが話題

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 コーヒーのカフェインや覚醒・興奮作用があるドーパミンなど、化合物や神経伝達物質の幾何学形状に着想を得たアクセサリーが話題だ。カナダのジュエリーブランド「Aroha Silhouettes(アロハシルエッツ)」が展開し、コンセプトのユニークさからデザイン系の海外メディアを中心に注目を集めている。

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 ネックレスやイヤリングを提案する「Aroha Silhouettes」は、2008年にスタートし、デザイナーはTania Hennessy(タニタ・ヘネシー)が務める。新コレクションの「MOLECULAR ADDICTIONS(=分子中毒)」と「DESIGNER DRUGS(=合成麻薬)」には、カフェインやドーパミン以外に、アルコールやテオブロミン、セロトニン、ニコチンといった心身に影響を及ぼす分子構造をモチーフに使用。カフェインとニコチンを繋げた「COFFEE AND CIGARETTES (コーヒー&シガレッツ)」といったデザインも揃える。価格は55〜95ドルで、オンラインストアは日本にも配送可能だ。

 「Aroha Silhouettes」はアメリカのデザインサイト「Co.Design」やイタリアの「Designboom」などで取り上げられ、「Designboom」では2013年に読まれた記事トップ10にランクイン。「Aroha Silhouettes」のFacebookページには「More Overdose Necklaces in the making ...(=さらに過剰投与のネックレスを制作中です)」とメッセージが掲載されており、複雑に分子構造を組み合わせた新作の発表を計画しているという。

■Aroha Silhouettes
 http://arohasilhouettes.com/