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サンコーはこのほど、簡易ホームセキュリティ「自宅警備ロボ」の販売を開始した。

○大音量の警報・警告で、犯罪行為を未然に阻止

同商品は、警報(サイレン)と音声アラームにより警告するホームセキュリティ。

赤いランプと大音量の警告により周囲から注目を集め、空き巣やいたずらなど、犯罪行為を未然に阻止できる。さらに防犯カメラと併用することでホームセキュリティを強化。倉庫・物置・ガレージのない車庫・ベランダ・庭・塀(落書き防止)・家庭菜園(動物などの荒し防止)などに最適という。

赤外線とマイクロ波のダブルセンサーにより、雨、雪、霧の悪天候など環境が変わる屋外でも侵入者の誤検知が少なく、誤通報を避けられる。赤外線とマイクロ波の測定されたエリア内に侵入すると、警報、警告を発する。エリアの範囲は、屋外エリアは、3〜7m。屋内エリアは、6〜9m。上下左右の角度は、約110度となる。

警告(音声)は、最大約95デシベル。警報(サイレン音)は、最大約105デシベル。95デシベル〜105デシベルは、騒々しい工場、ガード下、自動車のホーン、救急車サイレンの「きわめてうるさい」レベルと同等という。

サイズは、幅370×奥行き70×高さ85mm。重量は542g。防水仕様ではない。カメラは内蔵していない。価格は14,800円。その他、詳細は同商品Webページで確認できる。

(エボル)