「食が育む美と健康」のための新シリーズ「BIOTY」の第1弾

写真拡大

東芝ホームアプライアンスは、「からだの中から健康に、そして美しく」をコンセプトとした「BIOTY(ビオティ)」シリーズから、栄養素を壊さず多く残したジュースができる低速圧搾方式採用の「BIOTY クッキングスクイーザー JM‐S10」を、2014年1月中旬に発売する。

「BIOTY」は、ギリシャ語で生命の意味をもつ「BIOS」(ビオス)と英語で美しさの意味する「BEAUTY」(ビューティ)を組み合わせた造語。同社は今後、「食が育む美と健康」のためのシリーズとして「BIOTY」商品を充実する。

シリーズ「第1号」の「クッキングスクイーザー JM‐S10」は、スクリューでゆっくり食材を押しつぶしながら搾るため、カッター式のジューサーに比べて、回転時の熱の発生を避けて栄養素をより多く含むジュースをつくることができる。

たとえば、りんごジュースにはポリフェノールの一種のクロロゲン酸が約30%、マンゴージュースにはビタミンCが約16%多く含まれる。また、薄くて搾りにくく、ジュースにできる量が限られていた小松菜やレタスなどの葉物野菜は、「通常モード」よりも約64%低速で搾る独自の「葉物モード」で搾ることで、ジュースの量を約7%多くつくれる。

ジュースと同時に搾られるせんい質は、さまざまなヘルシーレシピに使える。栄養士の笠井奈津子氏監修の「ジュース&カクテルレシピ」と「ジュースアレンジ&せんい質レシピ」のレシピブック2冊付き。

色は、ホワイト。

オープン価格。