これまでのAppleのiOSの開発スケジュールや製品サイクルを考えると、次期iOS8がリリースされるのは早ければ6カ月後、iOS8が起動する次期iPhone 6がリリースされるのは9カ月後となる予定です。フランス、iPhonesoftのEric Vasille氏が次期iOS8とiPhone 6のコンセプトイメージを発表しています。
 
iPhone 6
 
iPhone 6
Vasille氏が考える外観はiPad Airを踏襲したデザインとなりiPhone 6 Airと名付けています。また、機能的な特徴は、
・左右いっぱいに広がる大型化した4.5インチディスプレイ
・6mmの薄さ
・SDカードスロット搭載
・20メガピクセルカメラ
・大きくなったTouch IDホームボタン
・ロックスクリーンでもSiriが起動
 
また、iPhone 6cは現在のiPhone 5cとiPad Airのデザインをミックスした感じのようです。
 
iPhone 6c
 
次期iOS8のデザインは現状のiOS7から大幅に変更することは考えられませんが、アップデートによりさらに洗練されたものになるとしています。
 
個人的には次期iPhone 6では「iPhone Air」と呼ばれているようなデザインを採用してくるのではと思います。今さらSDカードスロットの搭載はあり得ないと思いますしディスプレイサイズは、多分少し大きな4.7インチと予想されます。また、ホームボタンには既に特許を取得しているようにTouch IDの他にNFC技術が搭載され、日本のおサイフケータイに似た決済の仕組みを導入してくるのではと考えています。Siriの機能強化はAppleにとって必須の課題だと思いますが、次期iOS8の前のこの数カ月の間に大幅な機能強化をするのではと考えています。
 
iPhone 6cは今のカラフルな路線のまま次期モデルが発表されるのか少々疑問に思っています。いずれにしても、次期モデルのコンセプトイメージは既に数多く発表されていますが、今後数カ月の間にさらにさまざまなイメージが発表され、楽しませてくれることになるでしょう。
 
 
参照元:iPhoneSoft
執 筆:リンゴバックス